エコ・チャレンジ栽培/予約米
「エコ・茨城こしひかり」
産地データ

JAつくば市谷田部(茨城県つくば市)
有機稲作研部会
 米生産者99名
 耕作面積180.3ha
 出荷実績581.34t(2006年産)

茨城県の中央部に位置するJAつくば市谷田部。つくば学園都市の郊外で、東京への通勤圏としての宅地開発と農業との調和が課題です。パルシステムとの関わりをきっかけに、オリジナルの有機堆肥を開発し田んぼに散布したり、2001年には航空防除を廃止し環境保全型農業を実践しています。2005年に公開確認会を開催しました。


栽培・土づくり
完熟牛糞、粒状鶏糞どちらかを入れて土作りを行い、元肥は有機態97%以上の専用堆肥を使用。2001年から谷田部地区は空中防除が中止になり、安全で品質が良く味のよい米作りを行っています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[本田・除草] オキサジクロメホン…1回
  クロメプロップ…1回
  ピラゾスルフロンエチル…1回
17回

82%
農薬削減

97%
化学窒素肥料削減
合計3回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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