エコ・チャレンジ栽培
「エコ・新潟こしひかり」
産地データ

JAえちご上越(新潟県上越市)
頸城エコ米研究会
 米生産者116名
 耕作面積200ha
 出荷実績243.06t(2006年産)

JAえちご上越は新潟県南西部の高田平野に広がる田園地帯。山から流れる雪解け水に恵まれたこの地域は、越後の酒作りとして有名です。また、もみ殻などを堆肥にして田んぼに利用する地域資源を循環させるなど、環境保全型農業を地域ぐるみで推進しています。2004年に公開確認会を開催しました。


栽培・土づくり
品質の向上のために適期移植を行ない、また完熟堆肥に利用して地域資源循環を実践しています。畦畔の指導で除草剤の不使用を実践しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[種の消毒] 銅…1回
  フルジオキソニル…1回
  ペフラゾエート…1回
[本田・除草] カフェンストール…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
  ベンゾビシクロン…1回
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
[本田・殺菌] シクロプロトリン…1回
18回

55%
農薬削減

73%
化学窒素肥料削減
合計8回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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