エコ・チャレンジ栽培
「エコ・新潟こしひかり」
産地データ

JAにいがた南蒲(新潟県長岡市中之島)
稲作研究会
 米生産者40名
 耕作面積65ha
 出荷実績230.64t(2006年産)

新潟県のほぼ中央に位置するJAにいがた南蒲。信濃川を中心に、刈谷田川など数々の川に囲まれるこの地域は、古くから川の氾濫による水害に悩まされつづけてきました。しかし、川の水が運んできた肥沃な土を生かして米作りに励んできました。それも、農薬や化学肥料にできる限り頼らずに、自然環境と調和した米作りを目指しています。


栽培・土づくり
有機質の投入として田へ稲わらをすき込みます。新潟県の特別栽培認証を受け減農薬・減化学肥料栽培はJAで認証管理しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[本田・除草] カフェンストロール…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
  ベンゾビシクロン…1回
18回

83%
農薬削減

53%
化学窒素肥料削減
合計3回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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