エコ・チャレンジ栽培/予約米
「エコ・新潟こしひかり」
産地データ

JA北蒲みなみ(新潟県阿賀野市)
特殊米グループ
 米生産者63名
 耕作面積82.9ha
 出荷実績314.43t(2006年産)

新潟市より東方に約30〜40km内陸部に入る北蒲原地域にあるJA北蒲みなみ。JAささかみと隣接することもあり、1999年からパルシステムとの取り引きが始まりました。中でも安田地域は、日本の酪農発祥の地で牛の飼育は盛んです。その牛糞をベースにもみ殻などをあわせて堆肥にする有機堆肥センターを1996年に稼動。その有機堆肥を使うことで化学肥料を減らし、さらに農薬を減らして環境保全に取り組んでいます。


栽培・土づくり
県内でも有数の大規模堆肥センターがあり、牛糞と籾殻を発酵堆肥として使用し地域の資源循環を実践しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
  メタラキシル…1回
[本田・除草] プレチラクロール…1回
  カフェンストロール…1回
  ベンゾビシクロン…1回
[本田・殺菌] カスガマイシン…1回
  フサライド…1回
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
18回

55%
農薬削減

50%
化学窒素肥料削減
合計8回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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