エコ・チャレンジ栽培/予約米
「エコ・山形ササニシキ」
「エコ・庄内はえぬき」

エコ・チャレンジ栽培
「エコ・庄内ササニシキ」
「エコ・庄内はえぬき」

産地データ

JA庄内たがわ(山形県鶴岡市)
特栽米栽培者連絡協議会
 米生産者147名
 耕作面積248.7ha
 出荷実績「ササニシキ」87t(2006年産)、「はえぬき」677t(2006年産)

南北100km、東西40kmにおよぶ広大な庄内平野のほぼ中心に位置するJA庄内たがわ。古くから“日本の米蔵”として知られる地域です。パルシステムとは1987年に取引を開始。田植えから稲刈りなどを組合員といっしょに行う「産地交流ツアー」、栽培内容を組合員に公表する「公開確認会」などを通じ、積極的に交流を続けています。2003年に公開確認会を開催しました。


栽培・土づくり
堆肥センターで牛豚の糞尿とわら・籾がらを堆肥にします。苗は薄まきにし、丈夫な稲に育てます。協議会の中で、農法の研修、巡回を行います。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
[本田・除草] イマゾスルフロン…1回
  オキサジクロメホン…1回
  ベンゾビシクロン…1回
[本田・殺虫殺菌] フィプロニル…1回
  プロペナゾール…1回
  エトフェンプロックス…1回
  トリシクラゾール…1回
  ジノテフラン…1回
20回


55%

農薬削減


50%(はえぬき)
50%(ササニシキ)

化学窒素肥料削減

合計9回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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