エコ・チャレンジ栽培/予約米
「エコ・宮城ひとめぼれ」

エコ・チャレンジ栽培
「エコ・宮城ひとめぼれ」
産地データ

JAみどりの(宮城県大崎市)
首都圏コープ米栽培研究会(小牛田・田尻・涌谷・松山・鹿島台)
 米生産者129名
 耕作面積402.81ha
 出荷実績1423.7t(2006年産)

「東北地方の背骨」と呼ばれる雄大な奥羽山脈。そこから流れ出た豊かな清流と、肥沃な土壌に恵まれたJAみどりの周辺のお米は、江戸時代から「本国米(ほんごくまい)」の呼び名で知られ、広く親しまれてきました。今年は広大な平野の地形を生かし、水田一枚の面積を広げるなど農業の効率化を実践。さらに、パルシステムの生産者は1992年に農薬の航空防除を全面撤回するなど環境保全型農業に取り組んでいます。2000年に公開確認会を開催しました。2007年産から、JAみどりのの管内全域でエコ・チャレンジの取り組みとなり、栽培面積・生産者数(集落営農を含む)が増加しています。

JAみどりの地域情報・・・>>>


栽培・土づくり
 完熟畜産堆肥と稲わらを使用。堆肥を過剰に多くすると味の低下を招くため、土壌を判断し量を調整します。1992年から環境保全型農業の推進として、小牛田・田尻・涌谷支所管内では、15年続いた航空防除をやめました。

↓予約米/紙面供給「エコ・宮城ひとめぼれ」    
防除(成分回数)
慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロイソキサゾール…1回
[本田・除草] フェントラザミド…1回
  ブロモブチド…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
18回

72%
農薬削減

97%
化学窒素肥料削減
合計5回

↓紙面供給「エコ・宮城ひとめぼれ」    
防除(成分回数)
慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
[苗の殺虫] フィプロニル…1回
[本田・除草] フェントラザミド…1回
  ブロモブチド…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
[本田・殺菌] プロペナゾール…1回
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
18回

61%
農薬削減

54%
化学窒素肥料削減
合計7回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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