エコ・チャレンジ栽培/予約米
「エコ・秋田あきたこまち」
産地データ

JAこまち(秋田県湯沢市)
有機米栽培研究会(湯沢・田代・雄勝・皆瀬・東成瀬・三輪)
 米生産者191名
 耕作面積308.4ha
 出荷実績1,110.12t(2007年産)

秋田県南部の奥羽山脈のすそ野に広がる地域。真冬には2mを超える積雪になる中山間地もありますが、それが雪解け水となっておいしいお米作りに役立ちます。きれいな水が豊富なので、「東北の灘」といわれるほどお酒づくりが盛んな地域です。小野小町の故郷でもあります。また、隣接するJA秋田ふるさととともに、2002年には地元の農業団体や行政とともに「秋田南部圏交流協議会」を設立。組合員との積極的な交流活動により“顔の見える産地作り”を目指しています。2001年に公開確認会を開催しました。


栽培・土づくり
稲作と畜産が盛んなこの土地は「自然のリサイクル」が行われています。収穫後の稲わらを牛の飼料として与え、牛からの糞尿は堆肥へと利用し、また田畑に戻す地域持続型農業を実践しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[種の消毒] ペフラゾエート…1回
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
  メタラキシル…1回
[苗の殺虫] ジノテフラン…1回
  プロペナゾール…1回
[本田・除草] カフェンストール…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
  ベンゾビシクロン…1回
[本田・殺菌] フサライド…1回
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
20回

50%
農薬削減

50%
化学窒素肥料削減
(田代地区)合計10回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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