エコ・チャレンジ栽培
「エコ・秋田あきたこまち」
産地データ

大潟村産地会議・オーリア21(秋田県大潟村)
オーリア21
 米生産者10名
 耕作面積175ha
 出荷実績:「あきたこまち」167.33t(2006年産)

農業団体「オーリア21」と「花咲農園」によって結成された大潟村産地会議。八郎潟の干拓によって生まれたこの地の生産者は、早くから農薬に頼らない米作りに力を注いできました。現在では、全国有数の環境創造型農業の先進地域として知られています。2007年には2回目となる公開確認会を開催しました。


栽培・土づくり
田畑輪作による環境に配慮したリサイクル交流農業の理念のもと、生協との交流を推進しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
  メタラキシル…1回
[本田・除草] ブロモブチド…1回
  ペントキサゾン…1回
  オキサジクロメホン…1回
  クロメプロップ…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
[本田・殺虫殺菌] イミダクロプリド…1回
  プロペナゾール…1回
  ジノテフラン…1回
20回

50%
農薬削減

50%
化学窒素肥料削減
合計10回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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