予約米
「北海道ほしのゆめ」


「北海道ほしのゆめ」「北海道きらら397」
産地データ

JA北いぶき(北海道雨竜郡妹背牛町)
もせうしクリーン米生産協議会
 米生産者212名
 耕作面積2,195ha
 出荷実績:「ほしのゆめ」772.06t(2006年産)、「きらら397」1221.79t(2006年産)

北海道屈指の稲作地帯にあるJA北いぶきは、石狩川などの豊かな水に恵まれた地域。近年、北海道にいなかった害虫が現れ、薬剤に頼る所が多くなりました。そのような中でJA北いぶきでは、行政といっしょになって農薬の削減に取り組み、さらに田んぼのあぜにハーブを植えて害虫をさけるなど自然の力を利用して、農薬削減に挑戦しています。夏が短い北海道の気候条件では、稲の初期成育を十分に確保する為に、必要最小限の化学肥料を利用し、収穫遅れのリスクを避けています。2005年には公開確認会も開かれ、厳しい自然環境で培った栽培技術が報告されました。

妹背牛町地域案内(妹背牛町ホームページ)・・・>>>


栽培・土づくり

化学肥料も削減に努めますが、夏の短い北海道では生育遅れのリスクが大きく、化学肥料量の削減が困難です。稲わらを有機堆肥として使用しています。


防除(成分回数) 慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回
  メタラキシル…1回
[本田・除草] プレチラクロール…1回
  フェントラザミド…1回
  ベンゾビシクロン…1回
  ベンゾフェナップ…1回
[本田・殺虫殺菌] クロチアニジン…1回
  カスガマイシン…1回
  フサライド…1回
  エチプロール…1回
22回

55%
農薬削減

0%
化学窒素肥料削減
合計10回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。
北海道は寒冷地のため、有機質肥料の分解が遅く、施肥しても肥料不足となってしまうため化学合成肥料の使用を半分以下に抑えることが難しい地域です。このため、「エコ・チャレンジ米」となっていません。

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