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2005年産 産地指定米 栽培防除データ >>>

パルシステムの2006年産エコ・チャレンジ栽培米『栽培防除データ表』

化学合成農薬、化学肥料の削減をめざす。
「農薬削減プログラム」

パルシステムでは、化学合成農薬や化学肥料の使用量の削減をめざす「農薬削減プログラム」を進めています。とくに毒性の強い農薬は「優先排除農薬・問題農薬」として指定して削減を進めています。
化学合成農薬や化学肥料の使用量を、産地の一般的な使用量の半分以下に削減したお米を「エコ・チャレンジ栽培米」としてお届け。さらに、化学合成農薬をいっさい使わず、有機質肥料100%で育てたお米を「ふーど米」としてお届けしています。


組合員が支える、応援する
「産直米」

「農薬削減プログラム」は簡単に実現できるものではありません。パルシステムの生産者は、薬品に頼らない栽培法であるだけに、雑草や稲の病害虫と日々闘っています。その努力を理解して応援する組合員がいてこそ、こうした産直運動が成り立ちます。
パルシステムは全国26の産地から年間約2万4千トンのお米をお届けしていますが、そのうちの約50%が「エコ・チャレンジ栽培米」(特別栽培米)です。さらにその42%は予約米として、組合員が安定的に買い支えています。


〈「エコ・チャレンジ」表示について〉
パルシステムのお米の表示について(パルニュース)>>
エコ・チャレンジの意味は?(基準のご案内)>>
産地MAP

↓下の画像をクリックすると、栽培内容をご覧になれます↓
※天候、他の条件により、記載以外のものが使用される場合があります。
1. JA北いぶき 2. JAふらの 3. JA常盤村 4a. 大潟村産地会議(花吹農園) 4b. 大潟村産地会議(オーリア21)
5. JAこまち 6. JA秋田ふるさと 7. JAいわて花巻 8. JAみどりの 9. JA庄内たがわ
10. JA山形おきたま 11. JAささかみ 12. JA北浦みなみ 13.  JA魚沼みなみ 14. JAにいがた南浦
15a. JAえちご上越 15b. 謙信の郷 16. JAつくば市谷田部 17. JAちば緑耕舎

農薬は何のために使われているの?
(栽培例)
3月
種の選別
4月
種まき・苗を育てる・田んぼを耕す
5月
代かき・田植え
6〜8月
草取り・肥料やり・害虫退治・
病気の予防
9月・10月
稲刈り
種の消毒
種がもっている病原菌を消毒します。
苗の殺菌
抵抗力の弱い苗の時期に病気にかからないよう、殺菌します。
 
除草
養分を横取りする雑草を枯らして、稲を守ります。
殺菌
稲を枯らしてしまうイモチ病等を予防します。
殺虫
稲モミを狙う害虫「カメムシ」等を退治します。
 
※県や地域によって発生しやすい病気や害虫が異なるため、農薬の使用状況は異なりますが、パルシステムの産地では、農薬を必要最小限に抑えて栽培しています。
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1. JA北いぶき 2. JAふらの 3. JA常盤村 4a. 大潟村産地会議(花吹農園) 4b. 大潟村産地会議(オーリア21) 5. JAこまち 6. JA秋田ふるさと 7. JAいわて花巻 8. JAみどりの 9. JA庄内たがわ 10. JA山形おきたま 11. JAささかみ 12. JA北蒲みなみ 13. JA魚沼みなみ 14. JAにいがた南蒲 15a. JAえちご上越 15b. 謙信の郷 16. JAつくば市谷田部 17. ちば緑耕舎