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お米アラカルトTOP予約登録米と数量限定米栽培防除データふーどのお米とは?
ふーどのお米とは、エコ・チャレンジをさらに進めた基準で栽培しています。

「ふーど米」はエコ・チャレンジ栽培から一歩進んで、種子の段階から、化学合成農薬・化学肥料を使用せず、堆肥や有機質肥料による土作りを重視した栽培を基本としています。

  1. 全期間にわたり、農薬を使用しないこと
    (ただし、著しい天候不良、有機資材では抑えられない病害虫の発生の場合に限り、生協と協議のうえ、最小限の農薬使用が許される。低毒性で、残留性の低いもの)。
  2. 原料および製造方法が不明確な有機資材は使用しない。
  3. 生の家畜糞尿は使用しない。
  4. 土壌バランスを壊すような過剰な堆厩肥の投入は行わない。
  5. 農作物への放射線照射は行わない。
  6. 天敵の使用にあたっては、地域の生物層に影響を与えないものとする。

米の栽培基準
栽培区分 除草剤、防虫、防除 肥料
ふーど米
化学合成農薬は使わない 化学肥料は使わない
エコ・チャレンジ栽培米
当該地域の慣行栽培のおおむね半分以下。優先排除・問題農薬を使用しない 化学肥料は当該地域の慣行栽培のおおむね半分以下
慣行栽培米 当該地域の栽培基準による

「ふーどのお米」栽培特徴(⇔慣行栽培と比較して)
ふーどのお米栽培内容 慣行栽培
種子消毒:温湯浸法(60度のお湯に約10分浸す)。 ⇔殺菌剤で消毒。
育苗:生育に必要な栄養素をすべて有機質を使用する。産地によってはプール育苗(水を張って苗の病原菌感染を防ぐ)で栽培。 ⇔化学肥料で生育に必要な栄養を補充。
堆肥:地域の有機資材(稲わら・畜糞・米ぬか・おから等)を完熟発酵させ使用。 ⇔堆肥での土作りの意識は薄い。
肥料:魚かすやナタネなどの有機質を投入。 ⇔化学肥料・化学資材を使用。
田植え:植え付け数を少なくすることで、風通しを良くし病気を防ぐ。 ⇔収穫量を求めて密植ぎみ。病気の発生は農薬で防除。
除草:基本は手取り。紙マルチやアイガモ農法、米ぬか散布、機械除草など手間ひまをかける。 ⇔除草剤を数回使用。

■パルシステムでお届けする予定の産地です。
JA常盤村(青森)
JAささかみ(新潟)
JAえちご上越(新潟)
●謙信の郷(新潟)
JA庄内たがわ(山形)
庄内協同ファーム(山形)
大潟村産地会議:オーリア21(秋田)
大潟村産地会議:花咲農園(秋田)
JAこまち(秋田)
JA秋田ふるさと(秋田)
JAみどりの(宮城)
JAつくば市谷田部(茨城)
ちば緑耕舎(千葉)

※「ふーどのお米」は予約登録米としてお届けします。
■ふーど米の収穫推移(t)
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