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組合員&生産者 投稿拝見!! 第1回テーマ
『虫食い野菜ってどうですか!?』


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組合員さんからの投稿抜粋

組合員:ナチュラルがいい さん (女性 35〜39歳)
近所の農家で軒下販売している野菜をよく買います。作っているおじさんと親しくなってお話を聞きました。「なんでも無農薬というのはどうかなあ。」とおじさん。虫や病気をある程度除去してあげないと、植物のほうもそれに対抗して自ら毒を作るそうです。

東京では自分の手で防除できる範囲くらいの畑しかないので、薬をあまり使わず比較的きれいなお野菜ができているのかもしれません。とれたてなのでとてもおいしいし、おじさんの作った野菜だという安心感もあります。

虫もついていることがありますが、取り替えてくれます。高いお金を出して無理して無農薬のお野菜を運搬してもらうより、自分の住んでいるところで取れる旬の野菜を食べていく方が自然な気がしています。


組合員:ロッコママ さん (女性 35〜39歳)
「虫が食べないような野菜は、農薬だらけ。体にいいはずない。」と頭ではわかっていても、東京の山の手育ち(自慢ではなく、自嘲ぎみ)の私は、葉物から現れる虫さんたちに、一瞬ぎょっとしてしまいます。こんな軟弱なことではいけないと自分に言い聞かせ、洗って食べてしまいます。

無農薬、低農薬なら、虫食いくらいは当たり前。それが許せない人は、都会の便利さに慣れて、大切なことを忘れているのではないでしょうか。

食材選びに限らず、子育てなど、生活すべてにおいて、手間をかけること、自然を受け入れることを、皆が肝に銘じなければならない時代だと思います。そのように、皆が変われれば、荒れる子どもの問題など、おのずと解決していくことでしょう。


組合員:マイキッチン さん (女性 30〜34歳)
以前はどうしても許せませんでした!豚カツやさんで千切りキャベツに青虫が乗っていたことがあってそれからしばらく青い野菜が食べられなくなっていたこともあって…。でも、今年アゲハの幼虫をたくさん(卵から)飼ってみて、青い葉っぱは幼虫のご飯でもある!という意識が育ったので少しは許せるようになりました。

それに、子供にとって虫を殺す農薬(殺虫剤)は決していいものではないだろうと、子供を持ってから思うようになりましたので、結論として虫付き野菜でも(そんなに酷くなければ)許容、というところに今は落ち着いています。


組合員:青虫きらい さん (女性 35〜39歳)
虫は苦手。大っ嫌い!できればきれいで安いものがいい。無農薬野菜が美味しいのは分かるけど値段は倍、この不景気には買えない・・ってずっと思ってました。

でも先月ある本に出会って変わった私。虫は洗えるけど、殺虫剤や除草剤や防腐剤、化学肥料等は洗っても落ちないし、実際に体や頭にも悪いって、さすがの私も認めざるを得なかった。有吉佐和子さんの「複合汚染」。これを読んでもまだきれいな野菜がいいっていうツワモノはいないはず。


組合員:みーはーママ さん (女性 40〜44歳)
昔、若い頃は絶対!許せませんでした。とにかく、虫が嫌で嫌で…。でも、今の家に越してきたら、さあ大変!!虫の宝庫、と言えるくらい自然が沢山の所なんです。で、ご近所の方たちが自分の畑で取れた野菜をくださると…もう、半泣き状態で。

ところが、良いところだけ食べるとコレがすごく美味しい!! ちゃんと、素材の濃い旨味があるんです。「虫が食べてるって事は、それだけ美味しいって証拠だよ!」の言葉に、納得。それ以来、あまり気にせず食べられるようにはなりました。虫そのものは、まだニガテですけど。


組合員:ひよ丸 さん (女性 30〜34歳)
近年、気候が安定しないことが多いため、病害虫が異常発生することもあると思われます。虫食いは、ある程度ならやむを得ないと考えます。しかしながら、現在は、BT剤等環境にやさしい農薬も多く開発されてきています。早めの対応で、慣行栽培同様のものがつくれるはずです。

また、土作りが上手くいくと、病害虫の発生が少なくなるとの話も聞きます。スーパーの店頭に並べてあまり見劣りするような野菜はやはり問題があると思います。



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