
秋だ! ささかみの新米で収穫祭!!
5月に田植え、6月に草取りと、今年も『産地へ行こう。』のツアーを通して育ててきた、田んぼのお米。さあ、9月は待ちに待った収穫です。稲刈り後には、稲を見守ってくださった生産者の方々といっしょに、香り高い新米のおにぎりを囲んでの夕食交流会。2日目は、しめ縄飾り作りや、お寺でヨガ体験などのオプション体験で思い思いのささかみをお楽しみください。

白神山地の自然&人の心に出会う旅。
パルシステムの産直たまごや産直米「青森つがるロマン」でおなじみの産地・青森県藤崎町。『産地へ行こう。』初企画の本ツアーでは、藤崎町やJA津軽みらいの取り組みについての学習会をはじめ企画が盛りだくさん。さらに世界自然遺産・白神山地の散策・宿泊体験も用意しました。
※2008年7月1日、6農協の合併に伴い、「JA常盤村」は「JA津軽みらい」に変わりました。

変わらない、藤崎町の
人情を感じてください。
藤崎町(常盤地区)は、エコ・チャレンジ米、ふーど米栽培が2/3を占める環境保全型農業推進地域。また、ファームステイを実施するなど産直交流事業にも地域ぐるみで取り組んでいます。たくさんの方々のお越しをお待ちしています。

「ふーどの牛肉」を学びに秋の北海道へ!
北海道の楽しみ方はいろいろありますが、今回は「ふーどの牛肉」の生産者の牧場を訪ねる旅。牛や環境への思いを直接うかがい、のびのびと育つアンガス牛に触れる、『産地へ行こう。』ならではのツアーです。もちろん、絶景ポイントの美幌峠で秋の屈斜路湖を眺めたり、川湯温泉での宿泊など、「秋の北海道」満喫のお楽しみ付きです。

牛たちといっしょに
待ってます!!
私の住む釧路は、稲や畑作物が育ちにくい場所なので、何もないところですが、それだけに広大な土地を使って牛を飼うことができます。ぜひ、実際に牛を見て、触ってみてください。お待ちしております。

雑穀と飼料米の里で秋の味覚を体験!
岩手県北部に位置し、縄文時代から人々が生活していたと言われる軽米町。雑穀の産地として知られていますが、パルシステムでは豚肉の産直産地としておなじみの「ポークランドグループ」の豚用の飼料米を作っている地域です。『産地へ行こう。』初のツアーは、数種類の秋の味覚の加工体験など、お楽しみ企画満載。ぜひご参加ください。

軽米の豊かな自然と
文化をお楽しみください。
軽米町は、あわ、ひえ、きびなどの雑穀栽培が盛んで、多様な食や芸能などの文化が形成されています。地域資源循環農業を進め、顔が見える安全で安心の農林産物の供給に取り組んでいます。たくさんの方々の来町をお待ちしております。
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