東京マイコープ、ふーど・エコ基準学習会
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東京マイコープ、マムズネット委員会の学習会が10月25日(木)に行われました。 農薬について、慣行栽培とパルシステムのふーど・エコの基準の違いを詳しく学びたいと、池袋にある生活産業プラザの調理室に集まり、 講演と規格外野菜の試食を行いました。 |

講演は、食育クイズから始まりました。農業の仕組みを知ることで、パルシステムの農産物は極力化学に頼らない、自然の恵みから受ける農産物であり、その自然の循環があってこそ環境が保全させるとクイズを通じて感じます。
続いて、JAS有機認定産地の認証を取るまでの苦労や過程の説明があり、慣行と、パルシステムのふーど・エコの基準の違いは、時間と手間のかかる分、ゆっくりおいしい農作物に仕上がっていく事を知っていただきました。
農薬に頼ってしまった農産物は、見栄えはいいかもしれませんが、農薬を極力抑えた農産物をかみしめてみれば、その豊かな味にはかないません。

市場に並ぶのもに比べ見栄えでは劣る時もありますが、多少の不揃いでも構わないと待ってる組合員がいることにより、生産者は楽な化学に可能な限り頼らず最後までやりがいを持ちつづけます。手間と時間をかけた分、最後は豊かな味のある農産物に仕上がっていくこと、パルシステムの出荷基準が、簡素な大小込み規格であることをご理解いただきました。
この学習会では、規格外野菜を調理したいと要請があり、大小込み規格であるなかで、更にジーピーエスより規格外で除いた野菜を提供しました。「虫くいキャベツ」「身割れトマト」「大根」「人参」が学習会の始まる前より丁寧に下ごしらえされ、学習後の質疑はそれらの試食をしながらとなりました。
パルシステムの人参は皮付きのままジューサーにかけられます。「ふっくら甘い!」と皆さん人参の続く限りおかわりも続きました。ジュースの絞りかすを使って、スープや蒸しパンなども
準備がなされていました。
他の学習会などで、規格外をセットにして欲しいという要望を幾度か聞きました。本来の基準も市場にくらべ大小込み規格であり、企画の組める程の数が検品で除かれてはいませんが、学習会などでの要請があればジーピーエスより今後も提供いたします。
農業の仕組みを学ぶ気持ちは、食べ物を大切に思う心であり、その心のかたちが料理にあらわれていました。保育から戻った子ども達の元気な様子からもご家庭のあたたかい食卓にふれる昼食会となりました。
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人参蒸しパン ホットケーキミックス200g、牛乳100cc、卵1個、サラダ油大さじ1、人参小1本100gくらい、砂糖はお好みで入れなくてもOKです。 @にんじんのすりおろしや角切りを入れてもOKです。(電子レンジでチン!) Aホットケーキミックスに、牛乳、卵、サラダ油、@の人参、砂糖を入れてよく混ぜる。 Bプリン型または、アルミ型に、8分目まで入れて、蒸し器で蒸します。強めの中火で10〜13分で串をさして様子を見ます。 |
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