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産地へ行こう 体験/交流/学習/遊び
ノーザンびーふ秋の牧場

 ノーザンびーふの産地のひとつ、襟裳は日本有数の強風地域。海が荒れ、漁に出られない日には牛の世話をする半酪半漁の土地柄。海を守るために植樹をし森づくりもしています。だから海と牧場がいっぺんに体験できるツアーが実現しました。

ノーザンびーふ秋の牧場

 実りの秋、5月のツアーで田植えをした田んぼの稲刈りをしましょう。

ノーザンびーふ秋の牧場

 津軽の人々にとって“岩木山”は心のよりどころ……岩木山をいつも眺めながら、常盤村では環境保全型(*)の農業を実践し、わたしたちの食卓に卵、りんご、にんにく、人参、玄米こうじみそ、米(つがるロマン)を届けてくれます。津軽の自然に身をゆだね、常盤村の自然にやさしい農業を体感しませんか。
環境保全型農業 : 鶏糞を堆肥化し、それを田畑に利用する環境にやさしい循環型農業。

参加者の感想
都会ではできない体験でした
田植え、稲刈りに自然観察。
生命の力強さ・尊さを体感できました。

東京マイコープ 伊藤俊祐さん

ご家族のみなさん

コンクリートジャングルの中で暮らす子どもたちにとって、泥に足を踏み入れるのは初めての経験。当時一歳の長男は泣き叫んで早々と退散しましたが、長女はミミズの出現に怯えながら田植えを無事完了しました。笹神村の住民が強調した「土による磁力」も十分に感じとった模様です。そして4カ月後の『収穫祭』。たわわに実った黄金の穂波を目の前にし、「ごはんはひと粒も残さないようにしようね」と話しながら、刈り取り作業に熱中しました。長女は昆虫や植物を観察する催しにも感動。生命の力強さ・尊さを体感できるツアーに感謝しています。



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