ドゥコープ―南埼玉産直ネットワーク「交流田・5/20田植えイベント」−フォットギャラリー紹介−
開催日:平成18年5月20日(土)
場所:埼玉県さいたま市岩槻区 飯塚神社周辺
主催:生活協同組合ドゥコープ
後援者:パルシステム連合会産直事業部・全農越谷青果(株)・(株)全通・(株)ジーピーエス
てるてるぼうず 晴れを祈る!
天気予報前日では突然の雨という事でしたが、雲が去って日差しが強くなりました。企画推進を担った生産者・ドゥコープ・ジーピーエスの事務局担当者はみんなホッとしたようです。農業が天候に左右されることを実感し、思わず合掌しました。そしてドゥコープのたくさんのファミリーが参加されました。いつまでも記憶の片すみに残るであろう時間と空間を共有することが出来ました。
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開会挨拶と交流田の意義
展示実験畑開所式を午前9時頃から飯塚神社近くの実験畑前で行いました。ドゥコープ濱口理事長の挨拶、畑管理者の関本さん挨拶、開設趣旨の説明をジーピーエス高橋さんから受けました。
「地域生産者と地域消費者が農業体験を通じて理解を深める。子供たちが農業空間に触れて農業と自然の体験をつちかう。田んぼの生き物観察を通じてたくさんの生物との共存と生命の尊さを学ぶ。パルシステムが推進する環境保全型農業を実現して行くことが大切」。団塊世代の曾根さんが拡声器を持ち、事務局の多くの皆様と共に運営を支え、組合員と生産者のコラボレーションを野菜と稲の生長と共に育んでいます。
ドウコープ交流田んぼ 田植えイベント開催式
ドウコープ濱口理事長、生産者を代表して吉川産直の山崎さんから挨拶がありました。全農越谷の高津戸さんから生産者紹介、ドウコープ関理事から注意事項を含めて話がありました。進行はドゥコープの服部さんがつとめました。 「申し込み数97組、368人の応募があったという事で大変嬉しく感じています。 今日はご家族で経験していただき、農家の仕事とはこういうものだということを少しでもご理解いただけたらと思います。」
関本さんの田植えに関する説明
「30センチ間隔で苗を軽く押し付けるように植えます。あまり深く押し付けないようにしてくださいね。」
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田植え(一人一列を植えました。)
泥を嫌いそうな現代っ子たちは、意外にも楽しそうに田植えをしました。 水田の中に入り、並んで苗を植えて行きます。苗の品種名は“彩のかがやき”。植えられた苗は水田に照り返す光の中で風にそよぎながらかがやいていました。
「子どもたちが楽しそうにしてくれてほんとに良かった!」とスタッフの声。太陽がさんさんと頭上から照りつける中で、5月の薫風がさわやかで強くて、旗が飛んでしまいそうでしたが必死に抑えて、記念撮影を行いました。
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生きもの調査(自然と生命の大切さを知る!)
ジーピーエス高橋部長が生きものの採り方を説明します。 「草の表面を網で撫でるように採ってください。水の中の生きものは、網を差し入れて、足で網に向かって追い込むようにします。(高橋さん網を上げる)とびげらの幼虫が捕まりました。とびげらは環境の良いところにしかいない生きものです。」 ・・・こどもたちにはエビやカエルの方が嬉しい様子でした。
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田んぼ周辺のごみひろい(自然環境を守る思いを育む!)
田んぼの生き物観察を終えてから、田んぼ周辺のごみ拾いを行いました。帰りに、果物袋と共に、お土産のバケツ稲と観察ノートをもって、自然の体験を胸に秘めて、お昼をまわった時刻で解散しました。 皆さん、暑い中ご苦労様でした。

写真左:ゴミ拾いの様子 右:お土産を手に笑顔の子どもたち
場所:埼玉県さいたま市岩槻区 飯塚神社周辺
主催:生活協同組合ドゥコープ
後援者:パルシステム連合会産直事業部・全農越谷青果(株)・(株)全通・(株)ジーピーエス
ドゥコープホームページ交流田んぼページリンク:
「5/20米作り体験 〜 地元埼玉若手生産者とたんぼ体験 〜」
てるてるぼうず 晴れを祈る!
天気予報前日では突然の雨という事でしたが、雲が去って日差しが強くなりました。企画推進を担った生産者・ドゥコープ・ジーピーエスの事務局担当者はみんなホッとしたようです。農業が天候に左右されることを実感し、思わず合掌しました。そしてドゥコープのたくさんのファミリーが参加されました。いつまでも記憶の片すみに残るであろう時間と空間を共有することが出来ました。
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(写真や文章の中で変更個所が有りましたらジーピーエスまでご一報ください。)
開会挨拶と交流田の意義
展示実験畑開所式を午前9時頃から飯塚神社近くの実験畑前で行いました。ドゥコープ濱口理事長の挨拶、畑管理者の関本さん挨拶、開設趣旨の説明をジーピーエス高橋さんから受けました。
「地域生産者と地域消費者が農業体験を通じて理解を深める。子供たちが農業空間に触れて農業と自然の体験をつちかう。田んぼの生き物観察を通じてたくさんの生物との共存と生命の尊さを学ぶ。パルシステムが推進する環境保全型農業を実現して行くことが大切」。団塊世代の曾根さんが拡声器を持ち、事務局の多くの皆様と共に運営を支え、組合員と生産者のコラボレーションを野菜と稲の生長と共に育んでいます。
ドウコープ交流田んぼ 田植えイベント開催式
ドウコープ濱口理事長、生産者を代表して吉川産直の山崎さんから挨拶がありました。全農越谷の高津戸さんから生産者紹介、ドウコープ関理事から注意事項を含めて話がありました。進行はドゥコープの服部さんがつとめました。 「申し込み数97組、368人の応募があったという事で大変嬉しく感じています。 今日はご家族で経験していただき、農家の仕事とはこういうものだということを少しでもご理解いただけたらと思います。」
関本さんの田植えに関する説明
「30センチ間隔で苗を軽く押し付けるように植えます。あまり深く押し付けないようにしてくださいね。」
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田植え(一人一列を植えました。)
泥を嫌いそうな現代っ子たちは、意外にも楽しそうに田植えをしました。 水田の中に入り、並んで苗を植えて行きます。苗の品種名は“彩のかがやき”。植えられた苗は水田に照り返す光の中で風にそよぎながらかがやいていました。
「子どもたちが楽しそうにしてくれてほんとに良かった!」とスタッフの声。太陽がさんさんと頭上から照りつける中で、5月の薫風がさわやかで強くて、旗が飛んでしまいそうでしたが必死に抑えて、記念撮影を行いました。
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生きもの調査(自然と生命の大切さを知る!)
ジーピーエス高橋部長が生きものの採り方を説明します。 「草の表面を網で撫でるように採ってください。水の中の生きものは、網を差し入れて、足で網に向かって追い込むようにします。(高橋さん網を上げる)とびげらの幼虫が捕まりました。とびげらは環境の良いところにしかいない生きものです。」 ・・・こどもたちにはエビやカエルの方が嬉しい様子でした。フォットギャラリーを見る
田んぼ周辺のごみひろい(自然環境を守る思いを育む!)
田んぼの生き物観察を終えてから、田んぼ周辺のごみ拾いを行いました。帰りに、果物袋と共に、お土産のバケツ稲と観察ノートをもって、自然の体験を胸に秘めて、お昼をまわった時刻で解散しました。 皆さん、暑い中ご苦労様でした。

写真左:ゴミ拾いの様子 右:お土産を手に笑顔の子どもたち


